やっぱり福岡

チューリップの地元福岡のコンサートに13日・14日といってきましたが、やはり福岡は別格ですね。
メンバーが楽しんでいる感じがでていて、特に安部さんにそんな雰囲気が強かったです。

内容的には13日は、ほかの会場とセットリストは同じで特に変わったところはなかったですけど、14日は生ギターコーナーの3曲目に『博多っ子純情』が追加されました。

しかしすごかったのが、今回のツアーの最後の曲「二人で山へ行こう」が終わった後でした。
会場には終了を告げるアナウンスが流れても会場全体が「アンコール」の拍手と掛け声で、帰ろうとする人がいない状態で、アナウンスがちょっと大きくなったときには、ホントに会場全体が「アンコール」の大合唱状態に!

するとステージが明るくなり、メンバーが再登場。
飴玉(?)を観客に投げ入れたりしていましたが、財津さんの「もうやる曲がないんですよ」に対してもこれで終わるわけもなく、観客に負けた感じで再度『夢中さ君に』を演奏することに。

いや〜安部さんのスリッパ状態のアピールが笑いを誘っていましたが、会場全体のエネルギーの大きさ&地元福岡がメンバーを動かした瞬間でしたね。
posted by goblin at 2007-12-15 08:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | Live Act Tulip 2007 〜run〜
この記事へのコメント
お疲れさまでした。

やはりアレを演りましたか。
Posted by Darsieひろゆき at 2007年12月16日 00:27
まあ想定内というところですね。
御当地ソングは千鳥橋か博多っ子ですから。

どちらかというと13日に何も特別なことがなかったほうがあれ?って思いましたから。
Posted by goblin at 2007年12月16日 01:31
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